私の友人の消しゴムに対する愛情とこだわり

消しゴムの使い方にこだわりがある人がいます。
消しゴムって、もう今の時代PC操作でなかなか使うことが減ってしまったかもしれませんが、本当に学生時代はお世話になりました。
その学生時代に消しゴムを隣に座っていた友人に借りた時の話です。

すごく綺麗な消しゴムだったので、使うのに申し訳ないな…と躊躇いながらも角を少し使って消しゴムを友人に返しました。
すると、友人が「ここを使ったんだね~!」と喜びながら私に言ってきました。
まるで「使い方、合格!」と言われている様な感じで、私はびっくりしてしまいました。
消しゴムは確かに人によってさまざまな形になったり、カバーが外れても気にしなかったり…とそれぞれあります。
私の消しゴムはいつも小さくなるたびにカバーをハサミで切り取り、最後まで極力カバーは外さないで使用していました。
前に丸くなった消しゴムを使った時に感じたことが、すごく消しづらくもう使いたくないと思ってしまいました。
なので、できる限り同じ方向から使うようにし、丸い形の消しゴムにならないようにしました。
その話をその友人にすると、すごくよくわかると言ってくれました。
でも、私の消しゴムに対するこだわりなんて可愛いものだったのです。
その友人はよく消しゴムを自分で作ると言うのです。
消しゴムを手作りする材料が売られているらしいのですが、それを利用してオリジナルの消しゴムを作るのだそうです。
そして、私が借りた消しゴムは本当によく消えたのですが、オリジナル消しゴムと言うことでした。
固さや消しゴムのかすの質を変えることができるそうで、本当に消しゴムへのこだわりが伝わってきました。
人それぞれ、こだわりがいろいろあって本当に面白いです。

通勤電車

とてもマイナーでメジャーにはなりきれない、そんなオリジナルの秘密の趣味はだれでももっているかと思うが、
私の中に眠っている誰にも言ったことのない秘密のくだらない趣味を教えよう。

電車の停車駅間、ずっと息を止める。特に意味はない。なんの生産性もない。帰宅途中の電車内でただヒマなのだ。
そのヒマを持て余した遊び。そんな脳内の独り言すらもはや空気で孤独。
会社までの通勤は電車を一回乗り換えるのだが、いずれも各駅停車の電車。
また、通勤域も23区内だから比較的駅と駅の間の距離は短かい。くだらないゲームをするには条件が整いすぎている。
車掌の合図とともにヨーイドンして次の駅までの乗車時間が大体1分少々。小太りのおじさんの苦行にはもっこいのほどよい距離。
ホームを通過しきってからがスタートなのか、またゴールは完全に停車した時点でなのか、このあたりは意見が分かれるところだと思う。
まぁ、大方の予想はつくと思うけどやってみると案の定難しい。難しいというかツライ。
陸上で息を止めているのに、じっとしているのにツライ。きっと私のご先祖様は息を止めるのが苦手だったに違いない。
この大きな鼻はいったい何のためにあるのか。象のできそこないみたいな生きものが先祖だったのだろうか。
間違えて急行に乗ろうものなら大変だ。3~4駅分くらい一息で走っちゃうから各駅停車よりもはるかに難しい。
そして人知れず車内で召されてゲームオーバー。
とかなんとか小学生みたいな遊びをスーツで真顔で楽しんだらあら不思議、もう自宅付近じゃないですか。
もしかしてこれってメジャーな一人遊びだったりします?

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