能力があればという妄想

幼い頃に限らず、オトナになった今でも、妄想はしょっちゅう致します。
でも妄想の内容はより現実的になってきたような…
あああのマンション住んだらこういうインテリアにするのに、とか、宝くじ当たったらどのくらい貯金にまわそう、とか。
(現実的…でもないか)

幼い頃はもっと、純粋な妄想でございました。
ドラえもんいたら何頼むか、とかは定番だよね。
なにか自分に特別な能力があったら…っていうのもヘビーローテーションのテーマでした。

なにかひとつだけ能力が手に入るなら、なにがいい?
少女漫画にあった、変身できる鏡?空飛ぶほうき?予知能力?
最近の子どもも同じことしてるんだろうな。
「なんの実食べる~?」とか言いながら。(時代!)

わたしは目に見えないものが見える能力がほしかった~。
目に見えないけどいたらいろいろ楽しそうな、妖精とか小人とか、不思議な生き物たちが。
それでおしゃべりしたり、友達になったり、いろいろ巻き込まれたり、あっちの世界に行ったりするの!

だけど他のみんなには見えないから、なんだか不思議な子扱いされたりするんだけど、全然さびしくないの。
なんせいつもその子たちがそばにいてくれて、特別な毎日をくれるから。

オトナになった今はそういうの見えても構ってるヒマなんかないって感じなので、代わりに動物や植物と話ができたらいいのにな、と思います。
動物はまだずっと一緒にいたら意思疎通できる気がするんだけど、植物は急に枯れたりする理由を聞きたい!
そしたらもっと長生きさせてあげられるのにな~。

長生きすると様になる遊び方があります。

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