目覚めの良い朝への解決方法

私は朝起きるのがとても苦手です。
友人と飲み会の後一緒に私の家に流れ込みそのままみんなで寝て、朝起きるといつも必ず「また朝、不機嫌だし!」と言われてしまいます。
自分では不機嫌になっているつもりはないし、普段そんなにテンションが高いつもりもありません。

どうしてそんな風に思われてしまうのかな…と考えた時にすごくいい解決策を見出しました。
「目覚めを良いものにかえればいいのかもしれない!」ということです。
簡単にこう言うとすぐできる様に感じますが、実際にやってみた私は結局無理でした。
まず試したのは「自然の光を利用する」ということです。
よく、朝は身体に自然光を浴びると脳と体の起床のバランスが取れる様な事を聞き、それだと思い、カーテンを少しだけ開けて眠りにつきました。
朝、光で自然に目が覚めると思いきや、この寒さの時期。
私は布団をかぶって眠るのが大好きで…全く起きずに結局いつもの時間に目覚ましで起きました。
そして、目覚ましを止めるために布団から出るといきなりまぶしい光が舞い込み、もう眉間にしわが寄っている自分がわかるほどのです。
一回目からしっかりと作戦失敗に終わった私。
次は早く寝て、十分な睡眠をとり、次の日に自然に目が覚めると言う方法をやってみました。
一日目が成功し、喜ぶ私。
おかげで洗いものや洗濯など溜まってしまいましたが、とてもよい目覚めができました。
でも、問題は二日目に起きました。
昨日寝過ぎて眠れないのです。
そんな私の二日目の朝は非常に寝起きが悪く、その話をしたら友人に「目覚ましの音を変えたらいいんじゃない?」と言われた私。
そっかその手があったのか!
そして、今現在アラーム音の一番上から順番にチャレンジしています。
早く自分にあったアラーム音が見つかりますように…。

子供達には平等な教育を

子供には未来しかない

自分の頑張り次第で、未来をどのようにでも変えられる世の中であるはずなのに、どの家に生まれて来たかによって、大きく人生に影響してくるのも事実。

もちろん、全てが公平にできることなど無理だと分かっていますが、それでもまだ力が無い子供たちは、できるだけ平等にするべきではないかと私は思います。
親の経済力によって、学力に差が出てくると以前テレビか何かで見たような気がするのですが、それはあってはならないことだと思います。
なぜなら、もしかしたら素晴らしい能力を持った子供たちがたくさんいるかもしれないからです。
医学を勉強して、将来難しい手術もやりのける子供も埋もれているかもしれません。
世界中の誰もが感動するような本を、書ける子供もたくさん眠っているかもしれません。
冬道でも凍らないアスファルトを開発したり、事故を起こさない車を作ることができる子供がいるかもしれません。
誰もが認める天才ピアニストやバイオリニストになる力を持っている子もいるかもしれません。
しかし、それらを学ぶチャンスが無ければ、宝は眠ったままです。
それは、とても残念なことではないかと思うのです。
子供の幸せを、親なら誰でも願います。
しかし実際問題、どこまで教育を受けさせることができるか、それは皆それぞれ差があります。
子供達を見ていると、本当に将来が楽しみになってきます。
何か素晴らしい仕事をする子たちが、たくさんいるような気がしてならないのです。
とにかく、子供達だけは平等に学べるチャンスを与えるべきだと思います。
それは、みんなが幸せになることができる種のような気がします。

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