薬局

嫁に化粧品の買う頻度を聞いてみたら3~4か月に一回と言っていた。昔は2か月くらいの頻度で購入していたらしい。
子供2人に恵まれた今は幼稚園に行く以外は化粧すること自体減ったという。
そういうものなのかな、と男の自分は考えるのが精いっぱいです。

世の中の化粧品事情はよくわからないけどドラッグストア系ディスカウントショップがいくつも出てきたおかげで化粧品自体も安く購入できるとか。
それでも買う頻度が下がったのは私の収入が少ないせいなのか、子育てしているとそんなこと言っている場合ではないのか。どうか前者であってほしい。
しかし最近のドラッグストア系ディスカウントショップで陳列されている商品をみてみるとなんでもありますね。
従来通り薬剤師がいて薬の販売もしているんだけれども、それ以外に化粧品や美容関連品のほかに健康食品まで。
はたまたとても健康とは程遠いような菓子類まで何かと豊富。うちの近所のお店なんて菓子パンから卵、うどん、肉まで、、
こうなってくるとスーパーマーケットやコンビニとも競合しちゃってる何でもありのアルティメットバトルの状態。
最後まで立ち続けることができるのは果たして誰なのか。
とか考えちゃうけども、実際はエリア展開しているので競合ともバトルしなくていい場所であればそれなりの需要があるのかなと。
きっと化粧品を買いにくる客は女性がほとんどで、生活必需品の他食料品なんかの購買ポテンシャルもあるな、
という判断でそのような展開をしているのでしょう。実際そうなんですけども。みんな色々考えてるなぁと感心することでまた精いっぱいです。

美容マッサージ

中学同級生の女の子が美容マッサージの会社を起業し頑張っている。
たまに同窓会をするときに合った時に話すのだが本人自身、昔体が弱く特に胃腸がとてもナイーブで薬をよく飲んでいたらしい。

自分の経験ほど自信をもって言えることはないので、そういう意味で彼女は仕事に対して正攻法で、
そしてまっとうなやりかたで取り組んでいると思う。小さな頃は複雑な家庭で育ったのでそれが今の明るいキャラクターの礎にもなっているのだと思う。
女性専用のマッサージらしいので残念ながら男の自分は施術してもらうことはできないが、意外と評判でリピーターも多い。
だいぶ売れてきたようなのでたまに芸能の方とご一緒の時もあるようだ。
取り組む姿勢も非常にまじめで誠実なので、美容品関連の展示会には足しげく通っていて、
新発売の製品は必ず自分の体で試してから効果のあるものだけを勧めているという。
また、ある時はその素材を作っている産地まで足を延ばしているのでどこまでも愚直に取り組むんでいるようだ。
お金を稼ぐ方法であればいくつでもあるだろうに。
ブログなどを見てみると業界の横のつながりか良くパーティーをしている写真を見るが
そんな華やかさの裏では絶え間ない努力をしているんだよと、読み手の方々にも教えてあげたい。
あまたの商品やサービスが産まれては消えていく美容業界で生き残っていくためにはこれくらいの努力はもしかしたら普通なのかもしれない。
その姿勢を大切に今後とも益々頑張ってもらいたいなぁと、老婆心ながら思うのでした。男ですけど。

羽子板で遊ぶ子供はいない
来年のお年玉くじ年賀状の発売日
年賀はがきの総発行枚数は30億を超える。お年玉くじの当選番号が書かれた年賀状が届きます。
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関連:www.immobilier-landes.info

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