福利厚生

どこまでが仕事なのかよくわからない今日この頃です。
会社で主催するイベントへの参加は半ば強制なのだけれども残業代はつけられないみたいな。
でもそのイベントはノルディックウォーク(スティックをもって歩く)だから福利厚生の一環とみなすのか。非常に難しいところです。

このへんの話はどこの会社でもあるわけですが休日出社というと今流行りのブラック企業を連想させます。
でも内容を聞くとなんだ福利厚生の一環じゃないかとも取れるわけです。時間的には拘束されているのでやっぱりアレなのかなぁとか。
いやいや君、これは外部のお客様との交流の場なのだから立派な仕事なのだよ。と言ってくれた方が仕事として割り切りやすいのに。
変に健康促進の一環みたいなことも言っちゃうもんだから非常にグレー。なんだかんだ理由つけて私は参加しないのが定番なのですが。
参加組は20年ぶりの大雪とも言われ交通網がマヒしている今日もノルディックウォークを堪能してきたとのこと。
おお、流石にここまで極まってくるともはや参加者側の意地のようなものを感じずにはいられませんな。グレイト。
ちなみにノルディックウォーク、東京都内を20km前後、時間にして2~3時間は毎回歩いているのでかなりの運動量になります。
途中休憩がてらホテルのレストランで朝食をとったりランチしたりと割と優雅なイベントとなっています。
レストラン代はもちろん会社負担になります。そして意外と社外のリピーターも多い。
あれ?これはやはり福利厚生の一環とみるのが正解なのでしょうか?

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